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書いた人のわ(『一人で学べるエゼキエル書とダニエル書』他1冊 フルダ・K・伊藤)

『一人で学べるエゼキエル書とダニエル書』他1冊 フルダ・K・伊藤
汲めども尽きせぬ知恵と知識の宝庫、聖書の魅力は、この世の何ものにもたとえることはできない。聖書は、世界中の人々に十数世紀もの長期に亘って研究、愛読されてきた書、生ける神の息吹が今も注がれ、求める者に新鮮な洞察を与え続けてくれる書、まだ成就していない多くの預言を含んでいる書である。
私が初めて聖書に真剣に取り組んだのは、中学校二年生のときであった。生物の授業で教えられた進化論が聖書の語る創造論と全く折り合わず、私なりに納得のいく説明が必要であった。残念ながら、周りの者はだれも答えてくれなかった。教会も、クリスチャン・ホームも図書館も助けにならなかった。
そんなある日、ふと、思いが与えられた。
アダムとエバが、猿のような顔、形をした人であったとしたらどうだろう。外観は猿に似ているかもしれないが、神はそのような生き物を「人」と呼ばれたのだ!しかも、特別な目的を持ってご自分に似せてと、間違っても進化論者の主張が正当化されないように、注意書きまでされて!考古学者たちは外観がよく似ているというだけで、人間は猿から進化したと唱えているが、聖書の神は、人間と猿とを全く別の「種」として創造されたのだ!
以来、聖書が宗教の経典に終わってしまって、あまりにも語られていないことは不快であった。幸い、英国で聖書の学びに取り組む機会が与えられ、長年の渇きが潤された。
「神の言葉」を日本のすべての方たちに、聖書の歴史書、預言書としての解説を通して伝えるという召名が与えられ、図らずも文芸社の方々のご理解により、出版の道が開かれた。すべて、主の導きだと感謝している。
私は文芸に秀でた文筆家でも作家志望者でも何でもない。ただ、聖書の語る神の遠大なご計画と神を知る祝福を伝えたいという強い召名感と情熱はある。私と同じような情熱を持っておられるなら、どなたも、心の中にあるものを文書にされてはいかがだろうか。

フルダ・K・伊藤
英国で聖書学、クリスチャン・カウンセリング、牧会学、ユダヤ教とキリスト教関係論を学び、ケンブリッジの神学校CJCRで修士号取得。
「神の国」について独自の説を提唱。英国での牧会を経て、1995年フルダ・ミニストリーを設立。聖書の解き明かし、福音伝道、カウンセリングに従事し、今日に至る。
■ホームページ
http://www.huldahministry.com

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一人で学べるエゼキエル書とダニエル書
「神の栄光」が一貫したテーマである『エゼキエル書』。そして預言者ダニエルの物語と預言が書かれた『ダニエル書』。どちらも旧約聖書の預言書であり、本書はこれらを家庭でも学べるよう、わかりやすく詳細に解説した手引き書。著者は英国で聖書学、クリスチャン・カウンセリング、牧会学、ユダヤ教とキリスト教関係論を学び、ケンブリッジの神学校CJCRで修士号を取得。「神の国」について独自の説を提唱し、今、聖書に新たな光を当てる!


一人で学べるルカの福音書
新約聖書の中で、難解とされてきた箇所のほとんどは、「ヘブル語特有の慣用語や構文法などを考慮しないでギリシャ語に翻訳されてしまったため」という、最近の研究に立脚し、独自の見解を交えながら新約聖書を解明する! とくに「ルカの福音書」にスポットを当て、デイビッド・ビビン氏らの研究に基づく最新の解釈のほか、興味深い科学情報、著者が採っているヘブル語聖書(キリスト教の旧約聖書)に基づく新約解釈等を補注として収録した。イエスの行跡をまったく新しい解釈でとらえ直した研究書。

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