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書いた人のわ(「ダークサイド・アリス」 吉村文伯 )

「ダークサイド・アリス」 吉村文伯
自分が小説家を本気で志したのは、今から8年前。当時、仕事などで悩みがあり、
「どうせ苦労から逃れられないのなら、好きなことで苦労したい」
と思ったのが始まりでした。
そんな時、ひょんな事から文芸社様からお電話をいただき、処女作『ダークサイド・アリス』を書き上げた次第です。

ただ、自分は小説よりもマンガやアニメ、特撮ヒーロー、そしてゲームが好きで、その為か、書き上げた小説はどことなくアニメ調の物語になってしまいました(^▽^;)

だけど自分は、
「人としての道は、アニメのヒーローから教わった!」
と自負しているので、それは当然かと思っています。文芸社さんが付けてくれた「著者入魂の、ファンタジック青春小説」というキャッチコピーは伊達ではありません!(`・ω・´)キリッ

その甲斐あって、『ダークサイド・アリス』は結構好評のようで、更に意外なことに、女性からの支持が高いようです(自分は女心にはとんと疎いはずなのですが…)。

本を出版して変わった事と言えば、周りの人の、自分を見る目が変わったと言う所でしょうか。今までは、「変わった人だ…」と思われていただけのようですが、
「こんな才能があったんですね!」
と感心されて、ちょっと誇らしかったです。
やはり、人に認めてもらえるのは嬉しいですね(^-^)v

皆さん、私の愛娘にも等しい『ダークサイド・アリス』を、良かったら読んでやってください♪よろしくお願いいたしますm(__)m

そして最後に、本を出版させていただいた文芸社の皆さんと、応援してくれた家族や友人達、そして読者の皆さんに、心から感謝いたします。ありがとうございましたm(__)m

吉村文伯
1970年生まれ。栃木県出身、在住。
もと航空自衛隊員。
現在は会社員をしながら小説を執筆している。

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ダークサイド・アリス
ある日、花ヶ丘中学校に銀髪で金色の瞳の少女が転校してきた。名はアリス・バイン。謎めいた少女は「人間」に屈折した感情を持ち、他人を受け入れようとしなかったが、やがて、クラスメイトの鮎美の存在がその心を開かせ、次第にアリスを変えていく。しかし、ある目的をもって日本に来たアリスには重大な秘密があった。果たして銀髪の少女、アリスの正体とは──? 今の暗い世の中に、せめて物語の中だけでも明るく、楽しい友情を描きたいとの思いから綴られたファンタジック小説。

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