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書いた人のわ(「愛のかけら」  野本華代)

「愛のかけら」  野本華代
 私は小さい時から小説家に成りたいと淡い想いがありました。私が書いた「愛のかけら」の主人公の杏奈の小さい時の話は私のことです。自分の言いたいことも言えない内気な子だったからかな。空想の世界に逃げていました。詩や短編を書いたりしましたが自己満足でしかないことを悟りずっと諦めていました。

 それがいつの間にか又書いていました。みんなから夢ちゃんと言われていた私は宣言しました。「小説を書くわ」と、みんなは本気にしていません。期待してないからとか言われていました。必死で書き上げコンテストに応募しましたが全然ダメでした。そんな時に新聞の広告であなたの小説がテレビドラマになる。只で本になるチャンスと書いてあるのを見て、考えてから電話して誰かに読んで頂けるだけでも嬉しいかなと送りました。
 
 その後文芸社の方とお会いして本を出す事になり、色々相談したり、指導して頂いて素晴らしく素敵に本が出来上がった時には私の人生の中で一番幸せでしたよ。 友達は驚いていました。本を出して三年になりますが次回作はと言われてます。その後何作書いたりしていますが、今はもっと勉強したい気持ちです。
 
 私の書いた「愛のかしら」はドラマチックな物語でテレビドラマになったらなんて夢見てました。恋人を幼なじみに幸せ絶頂の時に奪われて、いじめにもあいながら大人の女に成長していく物語です。未熟な文章ですが失恋した人も是非読んでみてください。
 恋愛中のあなたには新しい愛の伝説が有栖川公園でキスを……広尾駅五分の所にあるから後は読んでくださいね。

野本華代
本名・高橋きみ子。
千葉県出身。

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