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書いた人のわ(『おもちゃ屋「二人三脚」』 ヨセフ史郎)

『おもちゃ屋「二人三脚」』 ヨセフ史郎
 私は学生時代から読書をすることが好きでした。そのために自分の興味を生かすため、大学は文学部を志望しました。
 物語を読むことにより、現実には存在しない独特の世界に酔いしれることができ、これが私にはレジャーランドでした。
 大学卒業後には教員の他、図書館の仕事も経験いたしました。仕事面では楽しいことばかりでなく、辛いこともありました。けれども、これは神様が私に与えてくださった道であったと今でも信じています。
 当時、私が最初に出会った図書館長が次のようにおっしゃいました。
「新聞を読むことも図書館員の仕事である」
 館内には毎日・読売・朝日の他、地元群馬では有名な上毛新聞が置いてありました。
 幸運にも、私は毎日新聞を読むことになりました。なぜならば、この新聞には本の話題が豊富に掲載されているのです。
 学校の課題図書や本のイラストコンテスト、絵本の読み聞かせ、新刊案内などが詳しく記されています。
 そして、読んでいる中で「あなたの原稿を本にします」等の記事を時折見かけ、自分もいつかは本を出版してみたいという思いになりました。
 私は昨年「文芸社ヴィジュアルアート」の児童文学部門に応募いたしました。
 その約一ヶ月後、「この部門ではないが、あなたの原稿を本にしたい」といつ連絡を受け、念願の夢が叶いました。
 私が刊行した『おもちゃ屋「二人三脚」』は、キリスト教をテーマにした少年と少女に起きたクリスマスの奇跡の物語です。
 私は幼い頃から教会に通い、数年前に洗礼を受けました。
 私はこの物語を通して苦しみの中にある人たちの心の中に希望の光が与えられ、キリストの愛が伝わるように願っております。一人でも多くの方に読んでいただければ幸いです。

ヨセフ史郎(よせふしろう)
本名・北爪史郎
1974年生まれ。
中央大学文学部(ドイツ文学)を卒業後、私立学校職員になる。
群馬県在住。

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