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書いた人のわ(「一瞬の判断 一瞬の決断力」 星月陽子)

「一瞬の判断 一瞬の決断力」 星月陽子
 私が文書を発表しようと思ったのは、かれこれ10年位前のことです。今、勤めている店のずっと以前のパートを転々していた頃、始めは自己流に思いついたままの短文を半紙に子供用の習字道具を使って書いてみました。本当にふと思いついたもの、あるいは情報から得て自己流にアレンジしたものです。それで初めて個展というものを開かせていただきました。
 その頃、とある出版社から強く出版を勧められていましたが、主人や友人の反対もあり実現はしませんでした。
 それでも書くことは止めずに、自身の過敏性大腸炎の闘病記などを出版社に送ったりと出版への夢は棄てきれずにいました。
 そして今回、文芸社様のお陰で念願の出版ができました。
 自分の本が届いたときには、正直実感が湧きませんでした。でも美しいカバー、タイトル、ペンネーム、本の中身を見ているうちに、なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。
 早速身近な方々にドキドキしながら本を渡しましたら『励まされた』『頑張ったね』などの感想をいただき、私は感激で胸がいっぱいでした。
 こんな私の作品ですが、文芸社の皆様、今後この作品を読んでくれる皆様、くれぐれもよろしくお願いします。

星月陽子
昭和27年5月5日、奥州市江刺に生まれる。
父親が公務員のため転勤族となり、秋田、函館と転校する。
姉と同居し、5年間、仙台YMCAで働く。
趣味は、映画鑑賞。
働いたお金をほとんど映画に費やすほどの凝り性。
昭和53年、結婚。二児を儲け、主婦業に専念する。子供の成長を経て、念願のパート生活へ。
平成20年、盛岡の岩手銀行本店にて書道の個展「そのときどきに」を開催する。
平成23年、現役パート生活、美を探求中。

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