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書いた人のわ(『恋カツ! ニューヨークの果てまでも ─爆走 国際大失恋紀行─』 花紋瑤)

『恋カツ! ニューヨークの果てまでも ─爆走 国際大失恋紀行─』 花紋瑤
 2010年12月某日、突然「ソレ」は舞い降りた。
 「ソレ」というのは、誤解を恐れずに言うと「創作の神様」。
 私の周りを360℃、ぐるぐると映像が回ってどうしようもない。
 あーーーっ、もうわかった、わかりました! 書きますよ、書きますともさ!
 ・・・・・と、こういった経緯で、処女小説「恋カツ! ニューヨークの果てまでも」は書き始められた。
 7日間ほどで1章を書いたところで、文芸社のバナー広告を見つける。
「書きかけの作品でも結構です。お待ちしています」といったような文章だったと思う。
 おお! これはまた! 私のためだけの広告!! と一気に舞い上がり、年が明けた2011年1月11日、第一章のみ(だったと思う)を送付。私はこれを自分で勝手に「ワンワンワン事件」と読んでいる。2011、1、11と、1ばかりが続いているからだ。
 さておき、3日後に同社より「手ごたえがあるので完結させて送れ」との連絡をいただく。(いや、こんな命令口調ではなかった。笑。)
 締切はと聞くと、「今月いっぱいダ!」(いや、こんな言い方ではなかった。笑。が、つまり2週間ということダ!)
 ・・・・・・燃えた。まるで売れっ子作家みたいではないか。
 書いている間は興奮状態だった。降ってくる、降ってくる。動画のように降りてくる! PCを打つ手が間に合わないほど、すごいスピードで降ってくる!
 そして、2週間で残りの7章を一気に書き上げ、再投稿。10日ほどして「9月発売で決定、ヨロシク!」という知らせをいただく(いや、こういう口調ではなかった、もちろん! 笑。)
 こののち、きっかり1週間、あまりの嬉しさに顔がゆるみっぱなしの生活を送る。
 このようにして、わずかの間に、処女小説「恋カツ! ニューヨークの果てまでも」が誕生。世の中に押し出されることになった。
 永年の想いの強さ、それを引き寄せた行動、そして絶妙のタイミングという女神が、このミラクルを引き起こした。

花紋瑤
C'mon Yo

某大学を卒業後、外資系企業に勤めるが、OL生活が肌に合わずドロップアウト。
その後も、紆余曲折を経ながら自分探しを続ける。
数々の職種を経験するも破天荒ぶりを発揮してしまい、世間になかなかフィット出来ずに浮くばかり。
そんな中、文章センスだけは褒められ続けてきたことをきっかけに、永年の大きな夢だった文筆業への想いが炸裂。
現在に至ってしまった次第。
尚、同時に電子小説『セント・マリア病院の奇跡』(筆名:花紋瑤)も発表。
現在、AppStore(iPhone)の電子書籍書店アプリ「inko(インコ)」にて絶賛発売中。
今後は、iPad(2011年秋頃)、Androidなどでも随時展開を拡大予定。

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