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書いた人のわ(『空は青いから大丈夫。』 春菜)

『空は青いから大丈夫。』 春菜
私が文芸社に作品を送ったのは、5年前のことです。
高校生から書きためてきた作品を、いつか形にするというのが目標で、たまたま見つけた広告を見て応募しました。
その後、作品を見た担当者の方からお電話があり、出版を勧められましたが、経済的なこともありあきらめました。
自分でもまだ早いとも思いました。こんなに簡単に出版できてしまうのも、味気ないなとも思いました。

それから何年か経ち、もう一度作品を見せてくださいという電話があり、後日、出版の話になりました。
私は、自分の作品が認められたとはこれっぽっちも思っていません。
決して安くはない出版費用です。でも、目標にたどり着いたら、その先のことを考えられるかもしれないと思いました。
そして何よりも、この本を手に取ってくれた人の力になれれば、それだけで本を出した意味はあると思いました。
私がいろんな本の言葉に支えられているように。

担当者の方たちは、とても親身になってくれました。こちらの不安などに丁寧に答えてくれました。
それが仕事だとわかっていても、とても嬉しかったです。一生懸命になっていただいていることが私の頑張る力になりました。
本を出すために、いろんな人が関わってくれたこと、頑張っていただいたことに、感謝の思いでいっぱいです。
そして、私の目標を応援してくれた友人、たくさんの方々の喜んでくれた笑顔と言葉はかけがえのない宝物です。

私はこれからも書き続ける。書き続けたい。
この経験を生かして、またいつか本を出版できる日を、誰かの元に届く日を信じて書き続けたいと思えています。

春菜
1985年2月22日生まれ。
北海道出身。
高校生の頃から執筆を始め、のち、札幌で路上活動をする。
現在は仕事をしながら執筆を続けている。

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